新しい名刺を作ろうと思います。
「活版印刷」「活字印刷」聞いた事ありますか?

古くから使われている印刷方法です。鉛で作った型を一文字一文字パズルのようにはめ込んで作ります。活版印刷の特徴は型を押すので文字が凹みます。立体感とどことなく懐かしい感じが好きで今回は作ろうと考えました。

左は今までの名刺です。右が今回の名刺のイメージ。
すごくシンプルにしました。味わいを大事にしたかったので。

つづく…

 

隣の広島県の福山市にある突板メーカー大和突板産業さんを訪れました。

突板とはベニヤにスライスした木を貼付けたものです。フラッシュ家具を作るときに使用します。技術が発展して今では本物そっくりのプリントベニヤがありますがここでは薄い無垢材を貼って突板を作っています。


上の写真は木をスライスしたものを山積みに保管しているところです。紙のように見えるのが1枚1枚が突板 です。黄色のバンドでまとめているのが元は丸太や分厚い板だったものです。それを大きなカンナで厚さ0.3mmぐらいにスライスしていきます。
材種も様々ありタモやナラ・オーク・ウォールナット・メープルなどなど…たくさんあります。僕にしてみたら宝の山です。1日中でも居れそう。

工場の様子です。驚きは色んな機械が揃っている工場ですが突板を貼るのは手作業です。1枚1枚張り合わせて1枚の板を作ってます。

この写真はプレス機です。突板を貼ったベニヤをプレスします。1センチ×1センチの面積に約100kgの圧力をかけるそうです。

これで突板は完成です。このあと最終チェックして出荷されるそうです。

連休は家族サービス。

近場ですませましたが…

安富牧場へ行きました。アイスに7,80人は並んでました。ビックリ!
岡山県の人はアイス好きなのでしょうか?イオン倉敷の某アイス屋は売り上げ日本一らしいですし…

馬や牛を間近で見えて子供たちは大興奮!!どアップ!

やっとホームページのリニューアルができました。数週間かかるかと思っていましたが、3日間ずーーーとパソコンの前であーでもないこーでもないと悩みながら作りました。
今回は少しシンプルにしました。商品はshadowboxを使って見やすくしましたので一度覗いてみてください。

今回も思ったのですが、やはり写真が少ない!
いままで作ったものを撮っておくべきでした。今掲載しているものはほぼ全て後日許可をもらって撮影した物です。
オリジナル家具も少ないので少しずつ製作していかないといけません。 上の写真はウォールナットです。
これを削って家具を作ります。来週からは家具作りに専念します。

今朝岡山市内に用があり行ってました。用事を済ませた後少し寄り道をして帰りました。

今更ですが初詣。ちょうど近くだったので神頼み。もちろん商売繁盛をお願いしに。
岡山市高松にある最上稲荷は商売の神様で有名です。前職の時も毎年初詣は最上稲荷と吉備津神社と吉備津彦神社の3点セットでした。

もうすでに一年の3分の1が終わってしまいました。あと3分の2頑張ります。

クーシデザインを始めてまだ2,3週間ですがホームページをリニューアルしようと思っています。

現在のホームページは学校に通っていたときのものなので変更したいところばかりです。
でもまだ未熟なので新しい物になるのに何週間かかるか・・・

家具も作りながらなので当分先ですが、有言実行していかないとダメだと思いブログに書きました。

少しずつお知らせします。お楽しみに。

先週作っていた玄関収納が完成しました。

逆行で見えづらいですがCのような形の玄関収納です。後ろに見えるのが天袋で手前の上に乗るようになります。

扉を開けるとこのような感じ。下駄箱なので棚板を多く入れてます。

地袋アップ。ピンぼけ。

 

天袋アップ。側面は壁につくので中が見えてます。フラッシュ構造の家具の中はこのようになっています。だから軽いのです。天井や宙に浮いたように取り付ける場合は出来るだけ軽くします。

今回初めて他の工場でつくらせていただきました。「職人は色んなところ経験した方がいい」と言われたことがあります。今回の仕事でそれを実感しました。
ここの建具屋さんもベテランの方ばかりで、3,40年キャリアの方ばかりで色々教えて頂きました。
治具の作り方や使い方、こうしたら早い、こうしたら楽など1週間の短い間でしたが快く受け入れて頂き、質問するとすぐに教えてくれました。

本当にありがとうございました。

 

先日から知り合いの紹介で建具屋さんのお手伝いをしています。
ご存知の方もいると思いますが建具屋さんとは扉やドア・襖・障子などを専門に作る職人です。

やはり建具屋には建具屋の機械があり、見てるだけワクワクします。上の写真はダブルソーというらしいです。僕も初めて見ました。機械屋さんに特注で作ってもらったそうです。

使い方も見ただけだとわからない物ばかり。

ちなみに僕は玄関収納いわゆる下駄箱を作ってます。今週中には完成させたい。

テーブルを納品しました。

table-002
size:1800×850×720
material:walnut  clear

このテーブルの特徴は蟻型端喰(ありがたはしばみ)です。
この技法は矧ぎ合せた板の切れや反りをとめる加工方法のひとつです。

なぜか端喰や蟻型端喰をしているテーブルはあまり多くありません。それは単に手間がかかるからだと思います。でも天板は年中乾燥や湿気と闘っています。おそらく多くの無垢のテーブルは脚の貫と呼ばれる部分からビスで反らないようにしています。

横から見ても反りはありません。

その技法を利用して少し脚を変わったデザインにしてます。シャープに見せるような工夫と反りを出さない技法を使ったテーブルです。

写真のデータを整理してたら、こんな1枚がありました。
おそらく花見の時の写真の中ですが、こんな写真撮った覚えが有りません 。
構図もバランスよくて空のグラデーションがキレイで 。

よーく考えてみると長男が僕のカメラをいじっていたのを思い出しました。
長男は3歳にしてゲーマーでマリオ大好き。僕のiphoneを僕より使いこなしているメカ大好き人間です。